正しさを求めて彷徨う

気になったことや興味あることを自己表現。ブログの方針たまに変わってます、すみません。

受動喫煙対策が日本だけ終わってた(各国との比較)

今更だけどこういう資料を見つけた。


各国の受動喫煙対策の比較表(厚生労働省HPにあった資料)

引用元から抜粋:受動喫煙防止対策の現状と課題 - 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000070592.pdf


2020年から受動喫煙防止法がやっと施行されるみたいですが、なにこれ日本おっそ!超遅ぇー!これじゃ喫煙者も渋々やめるキッカケにならない!


つまり国民の健康(とくに妊婦や子供) vs 資本主義経済 
の視点から考えてみると、日本の政治(=ほぼ自民党)は国民の健康よりも経済や業界とのコネを優先していて害物質対策が遅いのかなーと邪推。


蛇足:
個人的には喫煙者を悪いとは言い切れない。中毒性があるし要はアヘン戦争みたいなことだと思う。背景として根本的に社会がストレス社会だし、何かでストレスを清算したくなるってのもある。せめて副流煙での周囲への健康被害がなければまだマシだった。



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